BERD - バックナンバー2005年度

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※「BERD」は第16号(2009/3/31発刊)をもちまして刊行を終了致しました。

BERD No.04(2006年3月末発刊)

 4号の特集は「学力調査、その狙いとデザインを考える」です。
2007年度に向けて文部科学省では全国規模の学力調査が検討準備されています。子どもたちの学力実態を把握し、客観的なデータに基づいて学力向上に取り組むことに異論をはさむ教育関係者は少ないでしょう。しかし、「どういった学力を中心に見るのか」「悉皆という方法がベストなのか」「結果をどのように公開し、いかに学力向上につなげるのか」といった点については、研究者の間でも意見の一致を見ていません。導入期にあたって、もう一度、「何のために学力調査を実施するのか(狙い)」に立ち戻って考えることが必要です。特集を通して、この問題を一緒に考えていただければと思います。

 

「BERD」は、Benesse教育研究開発センターの英文字表記「Benesse Educational Research & Development Center」の頭文字をとった呼称で、日本語読みは「バード」です。

 

BERD NO.04

 4号目次

【特集】学力調査、その狙いとデザインを考える
-子どもの学力向上につなげるために求められること[企画趣旨]

田中耕治

1.

【寄稿】
学力調査の分析とその課題

「真正の評価」論が提起する新しい学力調査
田中耕治

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(4,641KB)

西林克彦 新渡幹夫 山ア誠二

2.

【座談会】
子どもの学力実態を測る学力調査とは

「知識」が「考える力」へと結びつく学力にするために
西林克彦 新渡幹夫 山ア誠二

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(2,864KB)

3.

【ケーススタディ】
学力と内面両方の成長を図る
学力調査の在り方とは

長崎県における経年調査とその経験から何を学ぶか
尾崎健次 本田道明 山口博徳

各学校の実践的取り組み1 島原市立高野小学校
各学校の実践的取り組み2 長崎市立緑が丘中学校

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(3,150KB)

小松郁夫

4.

【インタビュー】
学校が子どもたちの社会的実践力を
育成する場となるために

イギリスの学力調査と学校評価に学ぶ
小松郁夫

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(5,839KB)

池田央

5.

【インタビュー】
NAEP(全米学力調査)に学ぶ学力調査の技術

測定技術の進歩が未来の学力を提起する
池田央

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(2,901KB)

6.

【レポート】家庭学習でPISA型読解力、 論理的思考力、
表現力を育むために

欧米の事例から学ぶこと
図子美貴雄

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(397KB)

7.

【レポート】算数の既習知識を現実世界で活用する

未知の問題を自ら解決する力の育成を目指して
星千枝 倉品みゆき 長谷川さや子

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(970KB)

8.

【レポート】子育てに積極的な乳幼児の父親たち

0〜6歳児の父親を対象とした調査結果から
後藤憲子

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(536KB)

9.

【連載】教える「現場」×育てる「言葉」第3回
実践が伝える技と心

「心の修養」からはじまる宮大工の道
田子空道

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(1,081KB)

10.

【連載】知の舞台を往く 第3回

カフェ ドゥ・マゴ

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BERD No.03(2006年1月発刊)

 第3号の特集は「提言:日本の10年後の教育ヴィジョン」です。
いまは教育の領域においても、地方分権化、現場の裁量拡大が大きな流れとなっています。しかし、その新しい教育像は必ずしも明確ではありません。
未来に向かって力強く歩むためには、将来を見据えた「ヴィジョン」が不可欠です。そうした思いをもとに、「市民・地域の力が支える時代」を特集のテーマに取り上げました。未来への選択肢は1つではなく、また、固定された未来があるわけでもありません。それは一人ひとりの取り組みの中から生まれるものです。これからの教育を考え創造するための観点を提供できればと考えます。

 

 

「BERD」は、Benesse教育研究開発センターの英文字表記「Benesse Educational Research & Development Center」の頭文字をとった呼称で、日本語読みは「バード」です。

BERD NO.03

 3号目次

【特集】提言 : 日本の10年後の教育ヴィジョン

     ─―市民・地域の力が支える時代―─

荻原克男

1.

【論点整理】
市民・地域が支える教育へ向けて

可能性としての地方分権・学校裁量権の拡大
荻原克男

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(784KB)

小玉重夫

2.

【インタビュー】
シティズンシップの観点から見た、
これからの学校と教師の役割

異質な者同士が共存する社会で求められる政治的判断力
小玉重夫

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(611KB)

3.

【ケース・スタディ】
地域社会と連携した
新しい学校づくりを目指して

「学びの共同体」を掲げる犬山市の取り組み

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(624KB)

井戸敏三

4.

【インタビュー】
「参画と協働」の視点から教育を考える

学校・家庭・地域の連携を深める兵庫県の実践
井戸敏三

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(625KB)

北川正恭

5.

【インタビュー】
学習者起点の教育改革とは?

地方に権限を委譲し、地域に
情報を開示すれば教育は変わる
北川正恭

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(562KB)

6.

【連載】知の舞台を往く 第2回

適塾

7.

教育測定に基づいた実践的提言に向けて

東京大学大学院教育学研究科
教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座
渡部洋
石井秀宗

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(413KB)

8.

【リポート】未来学力の測定と育成について

公立中高一貫教育校の適性検査問題からの一考察
中垣真紀

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(553KB)

9.

これからの英語教育のグランド・デザインの提案
【インタビュー】

幼児から成人まで一貫した英語教育の枠組み─ECF─
田中茂範

【対談】

これからの社会に対応する英語教育の在り方とは

日本の英語教育の新たな方向性を模索する
平田和人
吉田研作

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(565KB)

10.

【連載】教える「現場」×育てる「言葉」第2回

自ら思考し行動することがプロ意識を養う
東京ウォッチテクニカム

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(398KB)

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BERD No.02(2005年9月末発刊)

 第2号の特集は「検証:日本の義務教育のコンピタンスとは?」です。
今回は、改めて日本の学校教育の強みや可能性を問い直します。長年、日本の実践現場に関わってきた研究者へのインタビュー、海外との比較の視点を入れた寄稿や取材記事、実践現場で活躍されてきた先生方の座談会など、多角的にアプローチ。
最近では、学校や教師が批判されることも少なくない。しかし、BERD2号では、授業研究により培われた学校文化や教師の指導力が、日本独自の強みであること、それを活かし、さらに高めることが、日本の教育の質を向上させるのに不可欠であることを提起します。

 

 

「BERD」は、Benesse教育研究開発センターの英文字表記「Benesse Educational Research & Development Center」の頭文字をとった呼称で、日本語読みは「バード」です。

 

 

BERD NO.02

 2号目次

【特集】検証:日本の義務教育のコンピタンスとは?

     ──時代を越えて引き継がれるべきこと──

1.

【巻頭提言】
「義務教育に関する意識調査」から見えてくる課題

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(532KB)

2.

【寄稿】青い鳥は日本にいた

再発見される日本の教育の強み
千々布敏弥

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(1,212KB)

3.

【座談会】いま、子どもたちのためにすべきこと

教育の質の向上に向けて
菅谷正美/八嶋真理子/笠井健一

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(702KB)

4.

【座談会】外国人教師の驚きと発見

海外から見た日本の義務教育
ローレンス・マクドナルド/エドワード・ハウ/ロブ・ウィグリー

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(355KB)

5.

【インタビュー】イギリスの学校改革から何を学ぶか

自律的な経営とパートナーシップ
梶間みどり

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(1,285KB)

6.

【インタビュー】授業改革への挑戦

周囲からの支援と信頼が学校を豊かな学びの場にしていく
澤本和子

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(698KB)

7.

教養教育モデルの発信拠点を目指す

東京大学教養学部附属教養教育開発機構の挑戦
山本泰/兵頭俊夫

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(608KB)

8.

小さな子どもとメディア 親と子のメディア研究会

研究者と親との交流が新たな知見を生み出す

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(662KB)

9.

【連載】知の舞台を往く 第1回

アレクサンドリア図書館

 

10.

学年が上がると共に進む生活と学習の二極化

小4〜高2生を対象とした生活実態調査からの考察

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(263KB)

11.

【連載】教える「現場」×育てる「言葉」第1回

見守る師匠 辛抱する弟子
中森貫太

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(388KB)

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BERD No.01(2005年6月末創刊)

 ご挨拶

 2005年4月、ベネッセ教育総研、ベネッセ未来教育センターとICTを利用した研究開発部門などを統合して、新たに「Benesse教育研究開発センター」を設立いたしました。
 この新しいセンターの設立に伴い、研究活動の情報発信を目的として、この度、『BERD』を創刊いたしました。本誌の刊行により、世の中にある優れた研究や実践の成果、私どもの研究開発から得られた知見などを取り上げ、有意義な情報発信をしてまいりたいと思います。また、こうした活動が、新しい「つながり」を生み、それぞれの「知」が共有され、新しい教育の創出につながっていくことを願っております。
 編集スタッフ一同、質の高い教育情報誌として、信頼と期待に応えられるように努力してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

「BERD」は、Benesse教育研究開発センターの英文字表記「Benesse Educational Research & Development Center」の頭文字をとった呼称で、日本語読みは「バード」です。

 

BERD NO.01

 創刊号目次

【創刊号特別企画】第一人者が語る新たな教育への提言

現在の教育が抱える課題を知り、未来像を探るべく、教育の最先端研究をリードする4人の専門家に話を聞いた。各々の専門研究に基づく知見と新たな発想が教育の未来を照射する。

藤田英典

1.

教育の未来にとって真の課題とはなにか

「誤った問題設定による改革の推進は
更なる混乱を招く」
藤田英典

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(916KB)

清水康敬

2.

教育目標から発想するツール開発

教育工学の新たな展開に向けて
清水康敬

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(940KB)

市川伸一

3.

「みのりある教育」に向けて

「人間力」につながる学力向上への提言
市川伸一

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(700KB)

小泉英明

4.

脳科学から見る教育課題の本質

研究は異分野の架橋・融合で
小泉英明

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(976KB)

5.

学校現場からの声

研究者・研究機関と学校との関係構築を目指して
川上彰久/玉置 崇/池田 修/小原孝久

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(888KB)

6.

総合教育力の向上が子どもの総合学力を伸ばす

──学校と家庭のパートナーシップの確立に向けて──

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(424KB)

7.

才能教育最前線

アメリカ視察レポート──子どもの能力の多様性を認めた教育を求めて

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(1MB)

8.

ケータイと学習をつなぐ、新しい利用形態を目指して

東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座BEATの紹介

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(764KB)

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※「BERD」は第16号(2009/3/31発刊)をもちまして刊行を終了致しました。