Between(株)進研アドが発刊する高等教育のオピニオン情報誌
2009年冬号目次
特集

教育の質保証に向けたIR

   【論説】

鳥居朋子
鹿児島大学教育学部准教授

国際的な「アリーナ」に挑むオーストラリアの大学のIR
   【論説】

前田早苗
千葉大学普遍教育センター教授

アメリカから学ぶ大学の質保証とIR
   【論説】

森利枝
大学評価・学位授与機構学位審査研究部准教授

日本の大学のIR――それはいかにあり得るか
   【Betweenレポート】

IR実践のプロセス

   【CASE1】

九州大学

教員の教育・研究活動に関するデータベースに
99%の入力率達成
   【CASE2】

神戸大学

使命を果たすためにビジョンを明確化する
評価体制を確立
   【CASE3】

立命館大学

FDの成果を測り教学分野に特化したIRを推進
   【CASE4】

金沢工業大学

全教職員の意識を高め教育改善のためのIRを追求
   【高校教員に聞く】

千葉吉裕 東京都立晴海総合高校教諭/
長岡秀一 群馬県立太田高校教諭

   【『Between』会員メールアンケート】

IRを教学に活用するための課題は?

特別企画

SA(スチューデント・アシスタント)登板
―教育効果向上のために―

   【Betweenレポート】

学びへの参画者であるSAの活用で
教育改善や大学運営を推進

  

岡山大学

学生と教職員とが対等に話し合い教育改善活動を推進
  

創価大学

SAを中心とする学び合いが生む学部教育の活力
  

東京学芸大学

教職志望の特待生をSAとして優先的に採用
  

北海道医療大学

「学生キャンパス副学長」が自由な発想で大学運営に参画
LEADER'S MIND

広島工業大学学長 茂里一紘

調査企画

大学生調査から「学士力」を測る

「JCSS(日本版大学生調査)2007」より
Between2009年冬号
バックナンバー
ページの先頭へ