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【現状1】
拡大期を経て、質の保証が問われる推薦・AO入試 |
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【現状2】
大谷奨 筑波大学アドミッションセンター准教授
「選抜の多様化」の視点に基づく推薦・AO入試の総括 |
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【現状3】
受験生による推薦・AO入試選択の背景と入学者の意識・特性 |
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【オピニオン1】
安西祐一郎 慶應義塾学事顧問・慶應義塾大学教授
入試のあり方を問い直すための視点は「21世紀に生きる力」 |
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【オピニオン2】
福島真司 山形大学エンロールメント・マネジメント室教授
AO入試制度の評価の前提となる追跡調査の視点 |
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【オピニオン3】
木村拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授
AO入試における選考の信頼性向上と効果的な入学前ガイダンス |
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【CASE1】
広島経済大学
AP、選考方法、入学前後の教育に一貫性を持たせたAO入試 |
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【CASE2】
松本大学
入学前からのキャリア・カウンセリングで自己肯定感、学習意欲を喚起 |
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【CASE3】
東海大学
内部進学者の学力と意欲の向上に向け付属校と連携して入学前教育を実施 |
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【報告】
佐々木隆生 北海道大学公共政策大学院特任教授
学力担保の視点から検討が進む「高大接続テスト(仮称)」の見通し |
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【大学現場の視点】
山下研一 聖学院大学広報企画部部長
少人数教育で伸びる学生を求め「選抜」から「発見」へと発想を転換 |
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【高校現場の視点】
千葉吉裕 東京都立晴海総合高等学校教諭
推薦・AO入試が可能にする「選抜」から「相互理解」への転換 |
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【まとめ】
高大連携の試金石として問われる
「推薦・AO入学」の質保証 |