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研究内容
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北海道立 滝川西高等学校

研究内容2:授業改善のための適切な評価方法に関する研究
■実証したい理論や仮説
 3年後の目標を見据えた本校生徒の実態に合った評価基準と評価方法を確立することにより、生徒のコミュニケーション能力の推移を的確に把握することが可能となり、適切な時期に適切な活動に取り組むことができる。また、生徒自身が自らの力を客観的に把握して学習に取り組むことができる。
  同時に授業の評価が可能になり、評価の結果を分析・検証することで授業に工夫・改善を加えることができる。
  前述の授業の工夫・改善と合わせて、本校の研究の両輪をなすものと考えて取り組んでいるところである。
■到達目標
 3年後の目標を見据えた本校生徒の実態に合った評価基準と評価方法を作成する。これにより授業の工夫・改善を推進する。また、外部テスト等の評価を参考にして随時それらの見直しを進め、より本校の生徒の実態に合ったものとして確立させていく。
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