「中学生のもつ『場』における意欲」研究報告書 ―学びの場の創造―
報告書の概要
|
「中学生のもつ『場』における意欲」研究の全体構想 テーマ設定の背景中学校は様々な変革を求められている。間近にせまった学校完全週5日制の実施や学習指導要領の改訂、個性重視の指導への移行など、指導内容の質的見直しが必要となっている。 研究対象中学生、中学生を中心とした若者全般 テーマ研究1<授業を中心とした中学生の学習意欲研究> |
|
調査報告書の目次・詳細
「中学生のもつ『場』における意欲」研究の全体構想・刊行にあたって |
|
||
中表紙・研究対象・テーマ |
|
||
目次 |
|
||
1章 はじめに1.意欲とは 2.本論の構成 |
|
||
2章 意欲研究における「場」の取り扱い1.主体と環境との関係の位置づけ 2.対人相互作用の位置づけ |
|
||
3章 教育方法研究における「場」の取り扱い1.学習環境の位置づけ 2.集団過程の位置づけ |
|
||
4章 「場」と意欲に関する仮説1.「場」と意欲に関する仮説に求められる条件 2.第一の仮説・「場」が持つ四つの目標構造 3.第二の仮説・学習環境と目標構造 |
|
||
5章 「場」と意欲に関する仮説の実践的検証1.事例検討…二年生社会科「まちづくり」 2. 学校カリキュラム改革と学びの「場」の特質 |
|
||
