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Benesse教育研究開発センターの「第4回 学習基本調査・国内調査」は、1990年よりほぼ5年ごとに小学5年生・中学2年生・高校2年生を対象として、学習に関する意識・実態の時系列での変化を検証しようとするものです。質問項目の多くは、小学生・中学生・高校生で共通としているため、学校段階による違いをみることも可能です。
速報版(2006年12月発表)では小学生・中学生・高校生の全体平均を時系列で比較したものが中心でしたが、今回の報告書では性別・成績の自己評価別などの詳細な分析を行い、それぞれ「小学生版」「中学生版」「高校生版」と学校段階別に分けて刊行しています。
ここでは、小学生・中学生・高校生それぞれの学校段階で特徴的なデータをいくつかご紹介します。
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