速報版
学力向上のための基本調査2003

内 容

0.調査概要
1.学力向上の基本調査における基本仮説の構造
2. 「学びの基礎力」の構造モデル
3.教科学力の測定(1)
〜基礎と応用・発展・観点別・学習領域別の測定〜
3.教科学力の測定(2)
〜関心・意欲・態度および望ましい学習方法の実践度合いの測定〜
4.教科学力と「教科学習の役立ち感」の関係
5.「学びの基礎力」と教科学力の関係
6.「生きる力」と教科学力の関係
Topics「将来の夢や目標」「ものごとをやり遂げた経験」の大切さ
7.「学びの基礎力」を育てる学習活動・指導とは
8.「学びの基礎力」を育てる学校と家庭との連携
9「学びの基礎力」の学校間の格差
10.学力向上のための10の視点


資料編: 「学びの基礎力」の項目と回答結果
「生きる力」の項目と回答結果
「学習活動」の項目と回答結果(一部)



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 ベネッセ教育総研は、田中博之大阪教育大学助教授および木原俊行大阪市立大学大学院助教授の監修のもと「総合学力研究会」を組織し、先導的な実践をされている公立の小・中学校の先生方、および国立大学附属小・中学校の先生方の参画をいただき、これからの時代に子どもたちに育むことが求められる学力とは何か、そしてそれはどのような学習活動・指導によって育成できるのかを共に研究してきました。「学力向上のための基本調査」は、この研究会で検討された仮説に基づいて、「教科学力」「生きる力」「学びの基礎力」の相互関係、およびそれらと学習活動との関係を調べ、全国の先生方の学習指導に役だてていただくことをねらいとして実施したものです。今回の速報版では、これまでの調査結果の分析の概要をご報告します。


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