中間報告

学力向上のための
基本調査2004

内 容

0.調査概要
1.「学力向上のための基本調査2004」における基本仮説の構造
2. 「総合教育力」を構成する3つのモデル
 1) 「教師の指導力」に関するモデル
 2) 「家庭の教育力」に関するモデル
 3) 「学校の経営力」に関するモデル
3.学びの基礎力と教科学力との関係
4.生きる力と教科学力との関係
5.学力プロフィールのタイプと課題
Topics1.IT活用と教科学力との関係
6.「教師の指導力」と子どもの総合学力との関係
7.「家庭の教育力」と子どもの総合学力との関係
8.「学校の経営力」と子どもの総合学力との関係
9.家庭と学校の連携の大切さ
10.「総合教育力」構築の大切さ
11.学力向上の目標に向けた取り組み状況と成果認識(教師)
12.学力向上のR−PDCA別の取り組み状況と重要度の認識(教師)
13.教師と保護者の成果認識のズレと課題
Topics2.「子どもを通わせてよかった」と保護者が思う学校とは

総合教育力向上への提言10か条

資料編:   1 「学びの基礎力」に関する設問と回答結果(抜粋)
2 「生きる力」に関する設問と回答結果
3 学習活動と指導に関する設問と回答結果(抜粋)
4 教師の指導力(FAN)に関する設問と回答結果(抜粋)
5 家庭の教育力(DIP)に関する設問と回答結果(抜粋)
6 学校の経営力(MORE)に関する設問と回答結果(抜粋)

今回の調査は、「学力向上のための基本調査2003」の続編にあたるものです。前回の基本調査2003の結果と合わせてご参照ください。

トップへもどる
小学校トップへもどる
中学校トップへもどる
「学力向上のための基本調査2004」報告書へもどる


「総合学力研究会」(事務局:ベネッセ教育総研)は、前回の「学力向上のための基本調査2003」により、「教科学力」「学びの基礎力」ならびに「生きる力」の3つの力の現状と相互関係を探り、それらの力をバランスよく総合学力として育成していくことの大切さを検証しました。今回の「学力向上のための基本調査2004」においては、総合学力を育成していくために、教師の指導力、家庭の教育力、ならびに学校の経営力がどのような役割を担い、また相互にどのような関係にあるのかを明らかにし、総合学力を育てる総合教育力の在り方を考える指針の提供を目指したものです。今回の中間報告では、これまでの調査結果の分析の概要をご報告します。


Copyright (C)Benesse Corporation All rights Reserved.