子どものICT利用実態調査
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  基本属性



 A.子どもの基本属性

 本調査の回答者について、学校段階ごとに各学年の内訳をみると、小学生は「小6生」が37.9%でやや多い。中学生は3学年ともほぼ同じである。高校生は「高1生」が54.9%、「高2生」が44.4%で、高1生のほうが多い(図A−1)

 性別の構成比では、小・中学生は男女ほぼ半々ずつである。高校生は「男子」45.0%、「女子」54.2%と、女子のほうが多い(図A−2)

 地域別の構成比は、小学生は3地域区分ともほぼ同じである。中学生は「大都市」30.7%、「中都市」30.8%、「郡部」38.5%で、郡部がやや多い。高校生は「大都市」36.9%、「中都市」30.7%、「郡部」32.4%で、若干大都市が多い(図A−3)

 きょうだいの有無と、きょうだい数やきょうだい順をみると、小・中・高校生ともに、きょうだいが「いる」のは9割弱である。いる場合のきょうだい数は、小・中・高校生ともに「2人きょうだい」がもっとも多く、小学生ではきょうだいがいる人のうち59.3%、中学生では53.0%、高校生では57.0%にあたる。次いで「3人きょうだい」が3割台で続く(図A−4)

図A-1 学年
図A-2 性別
図A-3 地域
図A-4 きょうだいの有無、およびきょうだい数ときょうだい順の内訳
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