|
公立小学校への英語導入は、今や社会的関心事の1つとなっています。では、日本全国の小学校ですでに行われている英語教育(活動)の実態は、果たしてどこまで明らかになっているのでしょうか。
このような問題意識のもと、Benesse教育研究開発センターでは「小学校英語に関する基本調査」を行いました。この調査は、教員調査・保護者調査の2つの調査から構成されており、それぞれの意識・行動の実態や、教員・保護者、さらには行政の施策との関係性やギャップを見ていこうとするものです。今回は、すでに調査が終了した教員(教務主任)調査から、主な内容を取り出してご紹介します。 |