第3回幼児の生活アンケート・国内調査 速報版
報告書の概要
調査テーマ乳幼児の生活の様子、保護者の子育てに関する意識と実態 調査項目子どもの基本的な生活時間/習い事/メディアとのかかわり/遊び/母親の教育観・仕事観・子育て観/子どもの将来への期待/今、子育てで力を入れていること/母親の子育て意識/父親の家事・育児参加/子育て支援/等 調査時期2005年3月 調査対象首都圏の0歳6か月〜6歳就学前の乳幼児をもつ保護者(主には母親)約3,000名 |
※第4回調査は『Benesse 次世代育成研究所』で公開されています。 |
速報版の目次・詳細
調査概要調査概要、分析枠組とサンプル構成 |
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1.幼児の生活1) 夜型化の進行がとまり、早起きになっている 2) 年齢や就園状況によって睡眠パターンが異なる 3) 幼稚園児も保育園児も園にいる時間が長くなっている 4) テレビ視聴やテレビゲームで遊びことが減少傾向にある 5) 母子が一緒に活動することが増えている 6) 習い事の開始が低年齢化している 7) 一度落ち込んだ教育費の支出がこの5年で増加している |
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2.母親の意識1) 6割が「子育ても大事だが、自分の生き方も大切にしたい」 2) 多くの母親が社会的な成功よりも人とのかかわりを重視 3) 母親の3人に2人が子どもに四年制大学への進学を期待 4) 子育てへの肯定的な感情が高くなった一方、不安感も高まった |
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