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ひろりんさん、拝読いたしました。
考えられる原因は三つあります。
一つ目として、新しい担任の先生がマイナス思考の人だということが考えら
れます。そういう先生の場合、子どものマイナス面に目がいきやすく、親に
もそういう話を多くすることになります。子ども自身は1、2年生のときとそ
れほど変わっていなくても、先生の見る角度が違えば、親に伝えられる話も
違ってきます。

23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど,メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
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本当に申し訳ないですが、どうして悩んでいるのか不思議なくらいです。子どもらしくていいじゃないですか。セロテープでいたずらするぐらい、なんで親にわざわざ知らせる必要があるのでしょうか?三年生になって楽しいお友達ができて、少し調子にのっているだけではないですか?お母さんがずいぶん真面目な方なのでしょうね。お子さんも今まで自分の本当の姿が出せなかっただけではないかと私は推測します。お子さんを叱るのではなく、少し学校の様子を探ってはどうでしょうか?もし、楽しそうにお友達の話でも始めれば私なら喜ばしいことだと思います。今の時代、真面目な子よりちょっとぐらい鈍感な子の方が良いですよ。愛されて育って、本人が自分の存在価値を知っている証拠だと思います。自身をもって、子育てしてください。そのうち行動も落ち着くでしょう。