あなたは携帯電話を持っていますか? あなたのお子さまはどうでしょうか?
総務省の調査(「平成16年通信利用動向調査報告書(世帯編)」)によると、今や9割の世帯に携帯電話が普及しています。1997年末には5割弱でしたから、いかに急速に増えているかがわかります。こうしたなかでは、子どもが携帯電話に触れる機会も増えていることでしょう。
Benesse教育研究開発センターでは、総務省からの委託を受け、「ICTメディアに係る子どもの利用実態及び利用環境等に関する国内外調査研究」を実施しました。今回は、このなかでおこなったインターネットでの調査結果から、子どもの携帯電話利用に対する保護者の考えをみていきましょう。
【図1】は、子どもの携帯電話の所持率(「自分専用」と「家族と共用」の合計)を、学年別に示したものです。携帯電話を利用しているのは、小学校低学年のうちは1割前後。しかし、高学年になると2割前後となり、中学生になると中1生48.0%→中2生56.0%→中3生69.0%と急増しています。このように、携帯電話を利用する子どもの割合は、学年によって大きく異なることがわかります。
【図1 携帯電話の所持率(学年別)】

では、保護者のかたがたは、子どもが携帯電話を利用することについて、どのように考えているのでしょうか。【図2】は、子どもが携帯電話を利用するメリットについて尋ねた結果です。これによると、子どもの学年を問わず、一番のメリットとして挙げられたのは、親子間での連絡。たとえば、習い事や塾帰りの連絡用として使われているようです。
子どもの学年が上がると急増するのが、「友だちとの関係づくりに役に立つ」という回答。他の調査の結果(「第1回子ども生活実態基本調査」)をみても、子どもの学年が上がると、携帯電話はメールを中心として、友だち間でのコミュニケーションのために使われるようになります。保護者のかたがたも、こうしたことには一定のメリットをお感じになっているようです。
【図2 保護者からみた子どもの携帯電話利用のメリット】
一方、【図3】は、デメリットについてみたものです。子どもの学年による違いはあまりみられません。「有害情報に接するのが心配である」が最も多く8割前後。「犯罪に巻き込まれないか心配である」「子どもの友人関係が見えにくくなる」という心配も、6割から7割の保護者から挙げられています。
子どもが大きくなれば、携帯電話利用にはある程度のメリットを感じるようにはなるけれど、やはり心配の種は尽きない、というのが本当のところのようです。
【図3 保護者からみた子どもの携帯電話利用のデメリット】

携帯電話は、いつでもどこでも連絡がとれる便利な道具です。しかしその一方で、使用時のマナー、使い過ぎや依存、有害情報に接触する危険性、といった問題点もクローズアップされています。便利な道具だからこそ、使うときには、うまく付き合っていけるようにしたいもの。しかし、個人で持つ道具であるだけに、いったん持ってしまえば、どのように使っているのかが見えにくいものです。
お子さまが携帯電話を利用する際には、生活や成長の様子に合わせて、使い方のルールを決めたり、危険性をきちんと話して聞かせたりするなど、それぞれのご家庭のなかできちんと話し合い、お子さまに働きかけていくことが必要でしょう。
あなたは、子どもが携帯電話を利用することについて、どのようにお考えになりますか?
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今はまだ子供には持たせていませんが、将来の参考になりました。
小学生の子どもの同級生にも、全体の割合からいえば少数派ですが、今年になって携帯電話を持っている子どもたちが増えたように思います。わたしの印象でいえば、春におきた秋田の連続殺人事件などの影響もあったのではないかと思います。家ではまだ子どもに携帯電話を持たせていません。来年進学する中学校では校則で携帯電話が禁止されています。でも、不審者情報などを耳にするたびに不安な気持ちになり、やはり持たせたほうがいいのでは・・と思ったりもして悩んでいます。いまのところ保留にしていますが、部活や塾などで帰りの遅くなることの多い中学生になったら、やはり携帯電話は持たせたほうがよいのでしょうか?
ゲームやチャットに没頭しそうで不安
携帯電話、とても難しい問題です。とりあえず小6の娘には持たせません。塾にもいってないし、親子間の連絡は顔を見て直接できるので。ただ、仕事を持つ方、電車に乗って塾へ通わす、ということであれば必要なツールだと思います。ただ、マナーの問題は携帯を持つ前はもちろんのこと、持たせてからもチェックはしないといけないと思います。なんと思われようとメールのチェックはしないとどんな交友関係があるかわからないので。プライバシーの問題はありますが、親としては 持たせる限りの義務だと思います
小学生、中学生の携帯電話は親からの必要性を超え、メールで友達と話すのが目的となり夜遅くであるとかご飯中などにも及ぶ場合があり、往々にしてあまり良くない方向に向かう可能性があると思います。親からすると塾の帰りの時間がわかったり、所在を確かめるのにはとても安全性の面から見て重宝するもである反面、子供達自信の意識がおもちゃの一つくらいにしか考えてないのが困る所だと思います。いつから持たせるかはこれからの懸案事項です。
昨日被告に死刑判決が下った奈良の小学生女児殺害事件。事件の残酷さは言うまでもないが、私は当時1年生の被害者の女児が携帯電話を持っていたということにも驚いた。直後に長男が通っていた保育園の保護者会の席で、子どもに携帯電話を持たせることに他の方のご意見を伺ったところ、中学生の息子さんをお持ちの方が「塾の送迎の連絡に必要で、携帯電話を持たせたところ、携帯依存症のようになってしまい、携帯電話を持っていなければ落ち着かない…という状態に陥り成績もガクンと落ちた。そこでよく子どもと話して解約した。我が家では中学卒業するまで携帯を持たせないことをルールにした」と話されました。それを聞いた園長先生は「そのように親が“他所がどうであれ我が家のルールはこうだ”と譲らないことがとても大事。今はそれができていない親が非常に多く問題だ」と発言されました。私はこのお二方の考えに非常に感銘し、我が家でも携帯は中学卒業するまで持たせないようにしたいと思います。便利なツールはもっと大きくなってからでもいくらでも使いこなせますから。
子供達が携帯電話を所有するようになってやはり個人差が出るなと実感しています。
自分の世界を広げるのに役立てるタイプと限られた交友範囲や世界に閉じ篭るタイプです。
どんな便利な機器でも使い方やそれを扱い個人によって薬にも毒にもなりえるという事です。
今こそ親としての子を見る目を問われている時代はないと責任を感じております。
携帯電話を持たせると、子どもとすぐに連絡が取れる・位置が分かるなどと言う安全面での安心感は得られると思います。ただ、健康被害や、情緒発達、社会性・人格形成における問題も見逃せません。悩みますね。
子供の安全確保にはやむを得ないので使わせています。通話は親とのみ、メールは絶対に人の悪口は書かないという約束以外には規制を設けず、使用させています。内容も最初は見ましたが、どうでもいい話ばかりなので見てません。でもお互い励まし合ったり、膝の痛みの対処法などを情報交換したり、私の時代もあったらずいぶん違っただろうなとうらやましく思います。勉強そっちのけになってしまうことが頭が痛いのですが、これから自己をコントロールすることがますます大切になるので、訓練と思って任せています。ゲームはやらなくなったので、目や体への負担はプラマイ0といったところです。
小学校中学年の娘がいますが、中学校にはいったら、携帯電話を持たせようと考えています。やはり、昨今の事件をみると心配です。また、GPSで居場所がわかるのも安心です。マナーをしっかり教えることで、便利なものになると思います。
つい最近まで携帯電話はごく一部の大人しか持ってなくて、持ってなくても不便に感じる事もありませんでした。我が家では、仕事の関係で主人が持っているだけで私も子供達(中三・中一・小4・園児)も持っていません。なぜ高額になる携帯を簡単に買い与えるのでしょう?自分で働いて稼げるようになって自分のお金で料金を支払えるようになってから持たすべきでは?今まで携帯がなくて不便に感じた事はまったくありません。世の中おかしいです。
困ったときには、携帯で離れている親や友人に助けを求めるのではなく、その場で自分で解決できる子に育ってほしい。親が心配しているかもと、想像できる子になってほしい。
心配しながらも、わが子ならばなんとか身を守りながらやっているだろう(そう育てた)と、忍耐しながら待つことのできる親でありたい。理想論かしら。
子どもがどんなサイトに接続しているか知らない親や
どんな使い方、どんなことを話しているかも理解していない親が多すぎです。
携帯は「子どもの安全を守るため」に渡している方が
多いですが、渡した後もきちんと管理すべき。
パスワードを付けられたり、覗いたら怒るような使わせ方をさせて「しょうがない」で済ますのはどうかと思います。
親自身が子どもに与えるものについて勉強してから
ルール、マナーなどの決まりごとを話し合って
その上で持たせることが大事じゃないでしょうか?
うちの子はまだ小4なので携帯なんて問題外です。しかし成長とともに必ず欲しがるでしょう。できれば中学まではもたせたくありません。有害情報に接するのが一番心配です。電磁波の影響もきになります。
親子の連絡が容易にとれ安心できるなどメリットは多いと思います。でもデメリットの結果を見ると、学年が上がるに従って、親も許容範囲が広くなるのかあまりデメリットととらえなくなっているのが気になります。私が一番心配なのは、やはり子供の人間関係が見えにくくなることです。今まで以上に親子のコミュニケーションを密にしていかなければいけないと思います。
小学3年にもなるとお母さんが働いている子は携帯を持っている子が多くなったように感じます。私は働いていませんので子供に持たせていませんが、友達が持っていると自分も欲しくなるようで何度か言われました。持たせているお母さんは子供がいつ帰ってきてどこで遊んでいるのかその都度メールや着信でわかるから安心!だけど、ちょっとした事で何度も連絡があったりで料金が予想以上で驚く!と聞いたことがあります。我が家は小学生で持つ事はダメ!と約束していますが、中学校になるとみんな持ち始めると思うので早いと思いつつ持たせてしまうかもしれません。
小学校低学年で20%の普及には、驚くと同時に複雑な心境です。低学年は、声でなく、もう少しスキンシップが取れる世になればと思います。
うちは、小学生の1年女の子がいます。携帯電話についてはまだ持たせるつもりはありません。ゲーム機能やメール機能などついていることで学校での授業の妨げになるのが不安だからです。ただ昨今いろいろな小学生を取り巻く環境が昔と変わり、事件など多発しているのを考えると、携帯電話を持っていることで本人の居場所の確定や子どもとの電話連絡がスムーズになることを考えるといずれは持たせると思います。持つことで我が家と子どもの間で話し合いルールを決めていくと思います。
私も持ってないのになんで子供が持つの?と言う感じです。主人にいわせると、働いてないのになぜ必要なのかということなので、しかたなく納得してます。
親同士でもコミュニケーションに利用することが多くて、「持ってないんじゃしかたない」と疎遠になったりするので、(メールは教えても電話番号は教えてくれない)子供は高学年になれば、よけいほしいだろうな〜と思います。でもはまりすぎて依存も考えられますし、第一月々の支払いができないので、他の家庭はどうしてるんだろうと疑問も感じてます。
子供には将来働くころにはもっといいものが出てるので、自分で買いなさいと言っています。
今携帯6台家族です。私が2妻1子供3人で計6台です。子供には携帯使用量に合せ、小遣いから電話代を払わせています。中学生から持たせ始めました。使い方のルールは簡単です。携帯メールを基本に使い(家族割)、緊急時のみ音声通信です。危険回避のため、一日一度は母に居場所をメールする事にしています。友人、他との長電話を避けるため、高校・大学生になってから、電話代は自分で払わせています。
小学2年生の子どもを筆頭に3人の子どもがいますが、私と主人は子どもに携帯を持たせるつもりはありません。同級生で携帯電話を持っている子もいますが、小学生の子どもには必要ないと思っています。
大学生と中三と二人の女の子がいます。携帯は、上の子が高校入学と同時に買いました。私は、携帯本体の料金を支払っただけで、後は一ヶ月千円を小遣いに上乗せするだけで、後は本人が月六千円の小遣いから払っていましたので、かなり大変だったみたいです。私も持っていませんし、周りのマナーの悪い大人をたくさん見ていますし、小学生から持たせている人を見るとなんで〜と思います。よい面、悪い面、考えると、私は、まだ悪い面が多いように感じます。ちなみに、中三の子供は持ってません。クラスでも少ないようですが・・・前にニュースで見ましたが、学校の給食費を払わないのに子供の携帯料金を五万円近くも払っているという親を見ましたが、皆さんどう思います?
小3・年中男児の母です。私が携帯電話嫌いなので、私自身が持っていませんし、息子達にも買い与える気はありません。
携帯電話が普及し始めて一番気になるのは今を大事にしない人が増えた事。約束の時間に遅れても、電話で連絡すればいいと思って平気で遅れてきます。外での待ち合わせも事前の連絡をきちんとせず、電話で確認しながらの場当たり的な行動が目に付きます。
自己管理が不十分な子供には持たせるべきではないと思います。
ちなみに。私は働いていますので、子供達には常に連絡先をきちんと言い渡していて、連絡が付かなかったことはありません。。働いているから子供に携帯を持たせると言うのは親の怠慢では?
我が家は母子家庭で、中2の長男と小4の長女がいます。二人とも携帯は持たせていません。特に長男は友達とのコミュニケーションの大切さから携帯を持ちたがってはいますが、私は必要悪と考えているため、頑として持たせるつもりはありません。中学生では、携帯は単に楽しむだけの道具にしかすぎず、そこにはびこる危険や、かかる費用を考えることが出来ないと思っています。
出先からの連絡も行き先をきちんと伝えておけば済むことであり、帰宅時間をしっかり守ることが先決だと考えます。何より、私達は学生時代を携帯電話なしできちんと送ってきたのですから。
高校生になり、料金をきちんと自分で支払えるようになってから、自己責任がとれるようになってからと、決めています。
一年生の時から持たせています。
私が働いているので、どこにいても連絡がつくようにという事と一度帰りが遅くなってどこにいるのかわからずとっても心配したのでGPS携帯を持たせました。
今は塾が終わってから迎えに来てメールをくれたりするので、とっても便利です。
お友達ともメールはよくしていますが、私自身それが悪いとは思っていないし、お友達と色々メールしているうちに親友と呼べる子ができたらいいかな。と思っています。
マナーについてはよく教えているので病院やバス、電車では電源を切っているのでまぁ良しかな。と思っています。
(その後電源を入れ忘れて連絡が取れず困ることも多いのですが)
現在小学1年生のこどもがいますが、持たせる気は現在の所ありません。ちなみに、私の姉は中3と小5の子供を持っていますが、二人とも携帯をもっています。中3の子は普通の携帯で小5の子はプリペイド式の携帯にしているようです。二人とも親とのルールを守って節度ある使い方をしていますが、全ての子供達が同じように出来るとも思えません。私個人の意見としては、居場所を確かめるためなら、携帯ではなくても他の発信装置なども発売されているので、そういった物を利用する方が良い気がします。犯罪にあった時、犯人に携帯を悪用されたり、捨てられたら意味がないと思います。それに、親元を離れるまでは居場所がわからない所にいること自体がルール違反だと考えてます。そうなると、携帯以前に親子間のコミュニケーション不足の方が深刻だと思います。自分の子供としっかり向き合う事が、結局は全ての問題解決の糸口のような気がします。
高校生の娘が2人いますが、学校では携帯電話の所持を禁止しています。つい先日まで契約している事自体がいけないというくらいでした。実際には中学生の頃から持っていないと友達から連絡がもらえず、仲間はずれになってしまうという実態があります。ただ親として不安なのは子供の交友関係が一切見えてこない事。そのため、我が家のルールは「本人が電話に出れない時は、そばにいる人が勝手に出てもよい。」ということです。それを納得した上で今は2人共携帯電話を持たせています。
うちは4月から持たせています。塾や習い事の送迎で「今着いたよ」「今から帰るよ」の電話をさせています。電話も両親の携帯・自宅の3件しかかけられないように、受けられないように設定、メール機能も使えないようにしています。普段は電源を切って親が保管していますので、変なサイトやワン切りなどの心配もする必要がないです。不審者の多いこのご時世、携帯電話は助かっています。
私は、電磁波の影響が心配です。脳に直接悪影響を受けることがあるため、子どもが持つことを規制している国もあると聞きます。日本では、企業が売りたいがために、電磁波の影響を取り上げていません。不安です。
携帯電話による子供への電磁波の影響は
どうでしょうか。
まだ、どこにも、その結果が発表されてませんが、
まーたいしたことがないのでよしとしたのでしょうか。
私個人的には、子供に携帯を持たせることは賛成です。
でも、電磁波の影響が心配です。
中3、中2、2歳の子供がいます。我が家は、2台、主人と私が携帯を持っています。『中学になって買い与えたが、失敗だった』という話を、よく聞きます。中2の子供が、特に携帯を欲しがっていますが、今のところ持たせる必要を感じていません。外出時は、2台の内のどちらかを持たせます。また、メールも私のアドレスを子供の友達に伝えてあり、急ぎでない連絡は、それを利用しています。ただ、公衆電話は減ってきているようで、来春から高校生になるの為、今後、お小遣いの範囲内で持たせる事も、検討中です。
携帯電話は便利ですが、私も高校までは・・・と思っています。
小6と小3の二人がいますが、出かける時は行き先を必ず言っていきますし、行動範囲も学区内がほとんどですので、欲しがってはいるもののまだ持たせるつもりはありません。私も働いていますが、二人とも私がいない時は家から私の携帯にどこに行くかを連絡してくれていますし、帰る時間も比較的守って帰ってきますので、安心しています。危ない世の中ですが、家の中でルールを決めていれば小学生では必要ない気がします。
小3、小6の子供を持つ母です。
上の子は携帯をほしがっていますが、
携帯のいいところ、悪いところを比べるとどうしても
買う気持ちにはなれません。
犯罪のことを考えても、持っているほうが巻き込まれる確率が高いような気がします。
イギリスでは電磁波の影響があるかもしれないので、法律で16歳未満は使用を禁止されているそうです。
私は仕事上、使っていますが、便利だからといって安易に使うのは危険かも。
我が家も今は、持たせてませんが、高校になったら持たせるつもりです。昔に比べて公衆電話が少なく連絡が取りにくい事と、仕事をしているので、家に居ない事、などを考えて、金額に制限を持たせて持たすつもりです。
中二の長男に携帯電話を持たせています。部活動での遠征試合の際や、習い事などで出かける際に携帯電話を持って行きます。学校へは禁止なので持って行きません。帰り時間の連絡や安否の確認などにとても便利です。電話というより、主にメールが便利だと思います。ちょっとした励ましのメッセージなどをメールで送ることで、親子関係も円満です。ただ、小六の次男がうらやましがっているので、中学生になって必要になったらね、と言い含めているところです。
学校での使用はあまり良いとは思いません。登下校の際の安全のためのみに使ってほしいと思います。
代金はどのくらいかかっているのか、本当に必要なメールだったのか考えてほしい。
お金を親が働いて払っているということを忘れないで。
安全対策のためなら賛成。
中学校で生徒指導をしています。
いじめをはじめとした友達とのトラブルや性非行もメールや掲示板が原因だったり,最近の生徒指導には100%携帯電話が絡んでいます。携帯電話のために非行も複雑化・広域化しています。お子さんがメールをやりとりしている相手は誰なのか,顔も名前もどこの学校かもわからない保護者がほとんどです。友達のまたその友達とアドレスをやりとりして人間関係も多様化しています。我々が思っているよりはるかに広範囲の人間とつながっています。
携帯を使わせるならその危険性を十分知ってください。何かあったら責任をとるのは保護者です。
あなたのお子さんは絶対に安心ですか?
そのように育てましたか?
私の家は大きな都市ではないので、小学校中学校で持っている子は少ないと思いますが、インターネットに接続できないタイプの携帯電話がいいのではないかと考えています。通話時間とかける時間帯を守らせるために、明細書をきちんとみて、子供にも自覚を持って、おこづかいの一部だとわからせようと思っています。生活の乱れも心配ですが、子供と必要か必要でないか親と向かって話し合い、ルールを決めたらいいとおもっています。
小6の女の子と小2の女の子がいます。小6の子には塾の迎えなどで電話をするように、携帯を持たせています。友達とのメールもしているようですが、頻繁ではありません。プリペイド携帯なので、親が払う金額は決まっています。もし、それを超えるようなら自分のお小遣いで、と言うつもりです。
私自身は専業主婦なので携帯電話は持っていません。主人は持っていますがメール機能は契約していません。子ども達は高校生になってから持たせています。長電話の時は固定電話を使用し、公共の乗り物では必ず電源を切っています。毎月料金の明細を見ながら反省会を開いています。料金もある一定額は出しますがそれから足を出した時は小遣いから差し引きますので
気をつけつ居るようです。我が家には病人や高齢者が居るので急な連絡にとても便利です。ルールを守って使うことが大切だと思います。
小3の母です。
今年の春にキッズ携帯を買いました。
今は主に、土・日のスポーツ少年団の練習のときや、友達と遊ぶときなどに持たせて、あとは、私が、預かっています。
両親とも働いていて普段は学童保育で私の帰りを待っているのですが、それも3年生までしかみてもらえないので来年からは、学校から帰って来た時のただいまコールとその後の予定を話したりするのに使いたいと思います。GPSがついているので必ず身に着けていることを約束させています。
周りに携帯を持ってる子がいないのでメールのやり取りとかはまだ、ありません。小学生のうちは、私が管理するので、やらせるつもりもありません。持たせるというよりは、貸し出しているという感覚でいます。
携帯が欲しいと言う息子に
「かけられるところは3件だけ、受ける方は受けられる。正しメールやウェブは出来ないよ」
こんな携帯なら買ってやるといいました。
息子は「だったらいらない」
電話は家電がある、ネットはパソコンから見られる、
メールはパソコンのアドレス(息子専用)があるから
それにすれば?
と言っています。
幸い住んでいるところは便利で公衆電話もまだ見かけますのでテレカを持たせています。
私には中2の息子がいます。携帯は中1の12月に持たせました。前々からかなり欲しがっていたので、テストがんばったらという約束で・・・見事に頑張りゲットしました。以降のテストの結果次第で、携帯を没収したり、また持たせたり。うちは携帯代、毎月一定料金を決め、機種も高いのはさけて持たせてますが、みんなパケ放題毎月6〜7千円、機種は最新のを持っています。このような子がクラスに何人もいます。なんか子供にすごく甘いような気がします。子供には、持たせてもらえるだけでもありがたいと、思って欲しいものです。
3年半前、長女が高校に入学した時の事です。友達から、『今時、携帯を持っていないなんておかしい。』と言われ、欲しがりました。『自分で稼いだお金でどうぞ。』と許可し、早速アルバイトを始めました。途中、支払いがきつくなったのか、『携帯なんてなければいいのに。』と何度も言っていました。高校を卒業し専門学校生となった今も状況は全く同じです。
現在中2の次女は、姉の携帯との戦いをみてきたので『私は携帯に振り回されたくないから、高校でバイトしたお金は他の事に使おう。』と今は欲しがっていません。
小一と、小三の二人とも子供用携帯を、持たせています。なぜなら、公立小ながら、学区自由選択制実施校へかよっているので、バスで約30分位かけて通っています。
帰りは疲れていたりして、眠ってしまい終点まで・・・なんてこともありました。子供から連絡があり、バス会社で保護していてもらい、菓子折を持って駆けつけたなんていうエピソードも携帯やgpsのおかげで、事なきをえました。
ただし、家族以外のメールのやりとりは出来ないようにしていますし、携帯はランドセルに入れてあるので、電磁波は日常の冷蔵庫やテレビなどと、同じくらいになるように多少、気遣っています。
今のご時世なのかもしれませんが、子どもに与えて、GPSで居場所把握できるだの何だの、安心してたって、生身の人間にどれだけ有用かはまったく理解できない。
行き先をきちんと言って、約束にも遅れずに時計見て家を出る、もしも途中で何かハプニングがあったとしても、自分で対処し、もし周りの大人に助けてもらったら自分で親に状況説明できる・・・など本人のために、成長できるポイントがたくさんあるのに、全てケイタイと親に頼ってちゃ、先々苦労するでしょうね。
携帯が命の次に大事、みたいのはかわいそうとさえ思います。
イギリスでは電磁波影響も加味し子ども禁止、とか、携帯持っているほうが事件に巻き込まれる確率高いとか、納得です。万が一のときに捨てられたりしたらおしまいです。それよりも、CAP教育(自分でそういう状況にならないよう用心、対処する術を学ぶ)がはるかに大事。
小2の息子ですが、友人との連絡は自宅の電話を使っています。携帯電話などのツールは依存しがちになるので、気を取られている間に事故に巻き込まれる恐れがあると思います。たとえ、携帯電話を使用させるにしても、無事に自宅に戻るまでは安心などできません。
小6の娘の友達に携帯を持っている子が多くほしがります。でも まだ、責任が持てないからと 持たせていません。携帯は便利ですが、逆に頼りすぎるのもどうかと思うので。電波で繋がるより 顔を突き合わせて 人のぬくもりとの会話が一番大切な時期だと思うので。ただ、仕事を持っている母親にとっては いつでも子どものことを確認できるツールなので 否定はしません。
我が子には、「自分」というものがちゃんと出来上がるであろう高校生になってから持たせたいと思います。でもそうなるまで、まだあと7〜8年あるので、その間に世の中がどう変わっているのか、想像もつきませんが…。
習い事の送迎をすべてしてやれない為、持たせています。娘が使うのは「今教室についた」だけで、習い事のない日は使いません。
プリペイド式で、毎回かなりの額が余りますが
通常契約の基本使用料を思えば安価です。
メリット、デメリットは どんなモノにもあるので、良い、悪い、とは言いがたいです。
ですが 携帯電話を 機器として「使いこなせる」ようになることは 必要かな?と思います。
ネットの危険があっても 将来使えることが求められる
パソコンのように。
子供は携帯が欲しいと言っていますが、今は私が持っていないのを理由に持たせていません。
学校の先生も携帯を持たせるのは高校以上になってからの方がいいですねという事でした。
テレフォンカードは持たせていますが最近は公衆電話も少なくなってきており、迎えに来て欲しい時などは携帯があればいいのに〜とも言います。
でも携帯を持つとやっぱりメールもやりたいようですし・・
とりあえず今はメールはパソコンでしています。
利便性と必要性を考えれば携帯を持たせるのはもう少し後にし様と思います。
家では自分で、お給料をもらえるようになって必要と感じたら持ったらイイと、子供にはいってあります。
韓国在住です。こちらでは、中学生では90%位持ってます。うちの娘も持っていて、定額制なので料金は30000ウォン(日本円で4000円程)程。学校でも授業が始まると先生が持っていき、帰りに渡されるようになっています。しかし、問題は家で食事中でもTVを見てる時でも、つまりトイレとおふろ以外、どこでも友達とメールをやりとりしています。いくら注意しても、効きません。与えてあげる時にしっかりと規定を作ってたらいいかもしれませんね。
中学3年の子どもの母ですが 現在子どもには、携帯を持たせていません。(友達の多くは、携帯を持っていますが、パソコンでのメール、親のを使いともだちとの連絡に使っている子もいます。)塾からの帰りも遅く携帯も必要かと思いましたが、とりあえず親の携帯を持たせてみたもののこちらからの連絡に気がつかなかったり 帰るコールを忘れたり家との連絡手段という意味では、役に立たなかったので 必要ないかなと 考えました。塾に持っていけば 友達からのメールで授業にも集中できなくなるだろうし、携帯は 高校に行ってからかな。と考えています。また 電話だと 常識の時間がありますが、メールだと 友達によっては 夜中に くることもあり それに 少し怖さも感じました。高校になって持たせても 何時以降は 電源を切るとか 必要かなとも思いました。(とは、いうもの高校生になってそこまで制限するのは無理かな。)あと 先生からの クラブの連絡もが携帯のメールでという話を聞いたことがあり。その先生 何考えてるの!!持ってないこのこと考えてよ!!本人は持ちたがってるけど、親の考えで持たせてない、持ってない子もいるんだから。