
受験

桐朋中学・高校、慶応大学卒。米国にてMBA取得後、大学受験予備校・中学受験塾・個別指導塾を開校。現在は平山入試研究所を設立、教材開発など教務研究に専念。著作に「中学入試国語 頻出テーマ活用法」(ビデオ教材)がある。
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記述問題の増加は中学入試にとって、どのような意味を持つものであろうか?入学を許可させる学校側は学校の方針や考えに合った(同じ様な)考えや思考の持ち主を入学許可するのか?或いは全く違った発想なりユニークな考えの持ち主を入学許可するのであろうか?その答え(どんな子供が入学したか?)はある意味、学校がコンサヴァティブかリベラルか?というこのなのだろうか?また、中学校を受験させるのか(親の意向)?本人の意志で受験するのか?本人は受験したい(入学したい)のに、学校によってカラーが合わないから入学許可しないのであれば、たかが11・12歳の子供にとって入試という壁は苛酷であろう(精神的・肉体的・金銭的)。そう思うと子供の幸せっていったい何?と思うのは私だけであろうか?