教育動向

1964年北海道生まれ。横浜国立大学教育学部卒。
1990年、教育専門紙「日本教育新聞」記者となり、文部省、進路指導問題などを担当。1998年よりフリー。連載に「『学力』新時代〜模索する教育現場から」(時事通信社「内外教育」)など。
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うちは結構ネットを使っていて、キケンな部分も良さも分かった上で子どもの使用を制限しているのですが、使わない親御さんと話すと、ただ訳も分からず恐れていたり、根拠もなく「ウチの子は大丈夫」と言い切る方もいて、驚くことが多いです。
なにより、『分からないものは怖い。怖いから見ないふりをする』とか、業界に丸投げになってしまうのはよくないので、こういった取り組みがあることは大切だと思います。普段ネットを使わない、必要性を感じていない親御さんにも敷居が低い、扱いやすい教材だとよいと思います。
007737宿題をインターネットで検索する(兵庫県:2008/12/28 22:07)
5年生の娘のことです。よく「○○について調べてくる」っていう宿題をもらってくるのですが、そうすると娘はネットで検索して、何十枚も印刷したものをそのまま学校に持って行くのです。私が何度も「読めない漢…