アンケート期間 2010/01/27〜2010/02/02 回答者数:305人
アンケート対象:全国の本サイトメンバー 小・中・高校生のお子さまの保護者
※百分比(%)は小数点第2位を四捨五入して表示した。四捨五入の結果、各々の項目の数値の和が100%とならない場合がある
皆さまのご家庭には、今年、大学受験を迎えたお子さまはいらっしゃいますか? この時期は、多くの受験生にとってまさに正念場。今回の調査では、今年、大学を受験したお子さまをお持ちの保護者が、この時期をどう過ごしたかについて伺っています。テーマは大学入試全般ですが、特に大学入試センター試験については、高校生の保護者の多くが関心を示しているということもあり、センター試験1週間前の勉強時間や、センター試験前にお子さまの様子に変化があったかどうかなど、保護者の本音を詳しくご紹介します。
なお、今回は、大学受験生のお子さまをお持ちの保護者に限ってアンケートにご協力いただきました。
センター試験を受けたお子さまをお持ちの保護者172人に、センター試験について伺いました。 まずは、センター試験1週間前からのお子さまの勉強時間についてです。
【図1 お子さまのセンター試験1週間前からの勉強時間数を、わかる範囲で教えてください。※センター試験の「初日」を当日としてご回答ください】

「センター試験2日前」までの勉強時間は、「5時間以上」というご家庭が圧倒的でした。「センター試験前日」には、「5時間以上」勉強する割合はやや下がりますが、一定時間勉強しています。センター試験に向けて最後の追い込みとして、今までやってきたことを見直したり、苦手なところに重点を置いて勉強したりというお子さまが多いのではないでしょうか。
ただし、「センター試験当日、試験直前まで」となると、勉強時間は、「1時間未満」が3割強でトップ。「勉強していなかった」が約2割で続きました。
センター試験の勉強は試験前日までに仕上げておくというお子さまが多いようです。
続いて伺ったのは、センター試験1週間前のお子さまとご家庭の様子です。普段と何か違いはあったのでしょうか。
【図2 センター試験から1週間前のお子さまの様子はどうでしたか?】

【図3 センター試験から1週間前のご家庭の様子はどうでしたか?】

センター試験1週間前のお子さまの様子については、「いつもと変わらなかった」という保護者が最も多く、約6割という結果。ご家庭の様子についても、「いつもと変わらなかった」が約7割で、ダントツでした。受験生であるお子さま自身だけでなく、ご家族も普段通りに生活していたケースが多いことがわかります。
ただ、中には、食欲がなくなったり、神経質になったりするなど、「子どもの様子が普段と違った」という声も。受験を間近に控え、試験へのプレッシャーや不安などを感じるお子さまもいるようです。
ご家族も、そんなお子さまの状況を思いやり、「テレビの音を小さくする」「『勉強しなさい』『がんばって』など、プレッシャーを感じさせるような声はかけないようにする」など、お子さまが勉強に集中できる環境を整えられるように気遣っていました。また、流行したインフルエンザに対しては、お子さま自身に予防をすすめ、健康面に注意をうながすのはもちろん、お子さまにうつすのを防ぐために、ご家族もかからないように注意したそうです。
次に、センター試験の結果に対するお子さまの反応ついて伺いました。また、センター試験の結果によって、その後の受験計画を変更する必要があったかどうかについても伺っています。
【図4 センター試験後、自己採点をしたと思いますが、その時のお子さまの反応はいかがでしたか?】

【図5 センター試験後、お子さまの受験計画に変更が出ましたか?】

【図6 (横軸)センター試験後、お子さまの受験計画に変更が出ましたか? (縦軸)センター試験後、自己採点をしたと思いますが、その時のお子さまの反応はいかがでしたか?】

センター試験の結果について、「子どもは不満そうだった」という保護者が最も多く、全体の約半数に及びました。理由としては、「緊張してしまい、実力を出し切れなかったようです」「得意科目の得点が目標点に届かず、残念そうでした」といった声が寄せられています。中には、「転記ミスをしていないか不安そうでした」という、自己採点の正確性についての声も。
センター試験後の受験計画については、「変更が出た」という保護者が4割弱。このことからも、センター試験が大学入試に大きな影響を及ぼすことがわかりますね。
また、図6を見ると、「子どもはセンター試験の結果に不満そうだった」というご家庭ほど、「受験計画を変更した」割合が高くなっています。「受験計画を変更した」というご家庭は、「少し不満そうだった」ご家庭の約5割、「とても不満そうだった」ご家庭の6割に達しました。
国公立大志望の場合、センター試験を重視する大学では、2次試験での挽(ばん)回が難しいため、センター試験の成績が目標点に届かなければ、志望大を変更せざるを得なくなるケースが少なくないようです。私立大のセンター試験利用入試でも、合否をセンター試験の成績だけで決めるため、「センター試験の結果が思わしくなかったので、出願する大学を変更した」という声が聞かれました。
逆に、「子どもはセンター試験の結果にとても満足そうだった」というご家庭では、「併願大を減らす」などの計画変更をしていました。
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18歳にもなれば、もう立派な大人。自分で受験手続きも出来ないようでは、大学に行っても意味がない。
いくら複雑になろうが、受験するのは本人。どうすれば、自分のやりたいことに合った大学に入れるかも
自分で考えて、自分で最良の方法を検討し、実行する。そこから受験が始まっていると思います。
003606センター試験に大失敗・・・愚痴・・・(大阪府:2012/01/18 18:10)
関西の私大は、センター前が手続き〆切り。
今年は前日の13日でした。
さすが関西の大学ダッ。
センター後は大学に持参で一般入試出願もあるようです。
センターの状態が分かってからい…
003525センター利用での受験校について・・・。(2012/01/04 00:57)
センター利用のみの私立大の件でアドバイスを頂きたく、投稿致しました。
息子は国公立大学が第一志望です。
センター試験の結果次第ですが、ランクを落としても、国公立に行きたい!と思っている…