進路・進学
では、お子さまの受験(検)について、保護者はどんな対策が大変だと感じたのでしょうか。時期ごとにご紹介します。
【お子さまの中学受験(検)対策について、あなたが大変だったと感じたのはどんなことでしたか? 具体的に教えてください】
★小5
★小6の4月〜7月
★小6の夏休み
★小6の9月〜12月
★小6の1月〜入試直前
【図6 中学受験(検)対策について、あなたご自身が最も大変だと感じた時期は、以下のどれが近いですか?】

小5の学校・塾選びから始まって、小6で、子どもに受験(検)生としての自覚を持たせ、志望校を絞るなど、受験(検)に向けた準備が具体化していくなかで保護者が大変だと感じることも変化していました。そして直前期になると、健康管理に加えて子どものメンタル面に対しても、さまざまな形でお子さまを気遣う保護者の姿が見えてきます。
最も大変だった時期は「小学6年生の1月〜入試直前」で、約4割。「小6の9月〜12月」「小6の夏休み」「小6の4月〜7月」と、入試に近づくにつれて大変だと感じる保護者が増えていくようです。
後編は、受験(検)で大変だったときの相談相手について、子どもの受験(検)をとおして保護者自身が感じたこと、これから受験(検)する保護者へのメッセージなどをお送りします。
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