アンケート期間 2010/04/07〜2010/04/08 回答者数:2,618人
アンケート対象:全国の本サイトメンバー ※中3<2009(平成20)年度>以下の保護者
※百分比(%)は小数点第2位を四捨五入して表示した。四捨五入の結果、各々の項目の数値の和が100%とならない場合がある
今回のテーマは、きょうだいゲンカ・親子ゲンカなど、家族のケンカは除く子ども同士のケンカについて。お子さまがケンカをするか、した場合の対処法などを伺いました。調査の結果、9割近くの保護者が、お子さまのケンカにかかわることに抵抗を感じていることがわかりました。抵抗を感じる理由や、子どものケンカにかかわることについての保護者としての不安なども、ご紹介します。
最初に、お子さまが2009(平成21)年度にどれくらいケンカをしたかを伺いました。
【図1 2009(平成21)年度、お子さまのケンカ(口ゲンカ、手が出るケンカ両方)の頻度はどのくらいでしたか?】

【図2 お子さまがしたケンカはどのようなケンカでしたか?】

【図3 お子さまは誰とケンカをしましたか? ケンカ相手が複数いる場合は当てはまるものすべてお選びください。※1人に対して当てはまる項目が多数ある場合、あなたが一番近いと思う項目を1つだけお選びください】

最も多かったのは、「子どもはケンカをまったくしなかった」という回答で、全体の約5割でした。つまり、残りの約5割は、頻度にこそ差はあれ、「ケンカをした」ということになります。
ケンカの種類では、「口ゲンカ」が圧倒的で、8割近くを占めました(図2参照)。相手は「クラスメート」である場合が多いことが、図3を見るとわかります。
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ケンカができるのは、自分の意思を通そうとするところからきている。自分の意見を言うことができる子がうらやましい。我が子は、まったくけんかができず、すぐに誤ってしまう。
いつかは、ケンカガできるといいのだけれど。