【お子さまの学校や園、習い事などの連絡網のことでの疑問、意見、ほかのサイトメンバーのかたに聞いてみたいこと】
☆疑問&質問
●万が一、連絡が全体に回らず、情報が一部欠けてしまった場合、どう対応したらよいかがわかりません
●相手と連絡がつかない時、ほかの保護者はどんなふうに対処しているか、アドバイスをお願いします
●今、連絡網を固定電話からケータイに変更しようと保護者会などで呼びかけています。既に変更した学校では、反対する保護者をどう説得したかをお聞きしたいです
●メール一斉送信での連絡は便利そうだと思いますが、デメリットはあるのでしょうか?
●親しくない保護者とメールに連絡する場合、あまりよそよそしい文章にするのも抵抗がありますし、とはいえ絵文字も失礼かと思い、なかなか文面を決められず、送信するまでに時間がかかります
●子どもの学校はケータイメールの連絡網で、緊急の連絡であっても、メールに気付かなければ自己責任というスタンス。ケータイを忘れてしまったり、状況的にすぐにチェックできなかったりすることもあるので、このスタンスには疑問を感じています
☆意見
●子どもの学校では、電話やメール、ファクスなど、希望の連絡先に一斉に連絡が入るシステムを導入しました。遠足や運動会などの当日連絡も一斉にくるので、ほかの家庭への連絡のために朝からバタバタする必要がなく、便利です
●子どもの中学校からの連絡は、すべてケータイメールです。電話と違って、相手の不在時に再度かけ直す必要がなく、助かっています
【図3 あなたは普段、連絡網で連絡することがどのくらいありますか。近いものをお選びください】

主に、ケータイやメールによる連絡に関しての疑問や質問を多くいただきました。もっとも、図3にあるように、連絡網の利用頻度自体はさほど高くありません。それでも、連絡網は、重要な連絡を伝えるのに欠かせないツール。便利・安全な方法で活用したいと考える保護者が多いようです。
中には、「連絡網がメールになり、ほかの保護者と会話する機会が減ったのが、少し寂しいです」という声も。連絡網には、学校と保護者、または保護者同士をつなげる意思疎通のツールという役割もあるようです。
(まとめ)
ケータイやPC、インターネットの普及により、連絡網に使われる手段も多様化しています。固定電話しかなかった時代に比べて、相手に連絡がつきやすく、便利になったと感じる保護者は多いものの、一方では、メールの一斉送信などで、個人情報が多くの人に公開されてしまうことを心配する声も聞かれました。メールのBcc機能を使うなど、送信相手への配慮が必要なケースもあるようです。
連絡網は、必ずしも頻繁に利用するツールではないものの、緊急・重要性が高い情報を伝えます。それだけに、多くの保護者が正確で安全な連絡方法を求めていました。学校と保護者が協力して、よりよい方法を見つけていきたいですね。
ベネッセコーポレーションでは、連絡網にも使えるケータイのグループウェア、「cal-fee(カルフィ)」を運営しています。PTAの委員・係で連絡ツールをお探しのかたはご参考にご覧ください。
●カルフィ
みんなとの生活が楽しくなるケータイサイト:cal-fee(カルフィ)
※(株)ベネッセコーポレーション運営(無料) 中学生以上のかたにお使いいただける携帯電話向けのサービスです。ご使用には別途通信費がかかります。
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昨年、暴風警報解除時点で停電してた地域があって、幼稚園では固定電話の連絡網が壊滅状態でした。私も、5軒先までつながらす、困りました。
今年から、携帯の一斉メールが導入されました。ただ、明日の持ちモノとか(-_-;)大した用事でなくてもメールされてしまうのが少々煩わしくもあります。
小学校はすでに一斉メール導入済みで、停電でもトラブルなしでした。おかげで、停電で、水も止まってるのに、警報解除後、お昼から授業がありました(~_~;)・・・子ども達はブーブーです。
変更があったのは、登校後の暴風警報発令時にメールだけで帰らされて、親が帰れなかったり、メールに気付かずに生徒が一人になったなどの問題が発生して、今年からは、メール後、親が学校へ直接引き取りに行くことになりました。
三年前から携帯の一斉メールが希望者に始まっています。一年ごとの登録です。希望されない方のみ電話連絡です。
去年校外役員をさせて頂いた時には、集団下校訓練などの当日の連絡が一斉メールになったため、電話連絡をしなくて済みスムーズに訓練が出来て良かったです。ただ、事前に分かっている訓練だからうまく出来たのであって、実際はうまく出来るかが疑問です。。