子どもを取り巻く犯罪や事故の危険から身を守るため、日頃から親子共々、危険回避能力を養っていきたいものです。今回、取り上げるのは「放課後の留守番」。子どもの危険回避研究所所長の横矢真理さんに、アドバイスをいただきました。
「連れ去り」などの犯罪に遭遇するのは、子どもが1人のときがほとんどというデータがあります。ほかにも強盗、やけどや転落、熱中症の事故など、子ども一人だとなんらかの危険に遭遇する確率は高まります。「できるだけ子どもだけで留守番させない」のが一番の対策です。
親が一緒にいられないときは、……

1999年より、「親子で生きる力を養う」ためのサイト「子どもの危険回避研究所」を主宰・運営し、子どもに関わる事故・犯罪・暴力・健康・環境などの情報を提供し、生活安全教育の普及をライフワークとしている。近著「犯罪の危険から子どもを守る!」(学研)など。
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前にいた、小学校では、PTAの集まりを夜間にするのが当たり前になっていました。
PTAの役員に指名されると、実質、断ることができません。
御主人が帰宅していない家庭も多く、不安がる、子供を留守番させて(お風呂に入ってそのあと寝るようにと言って出掛ける人も・・)、PTAの集まりに出ていらっしゃったようです。
母親間では、本当に不安で、不満に思っている人が多いのですが、どうすることもできず、皆さん、困っていました。学校の方も見て見ぬふりです。
公の機関で、このようなお話を各学校に指導していただき、改善していただきたいです。
自分でも子供に対して信用しているというか・・少々目を離しても大丈夫だと思っていたのが、どれだけ怖いことかというのを改めて思い知らされました。
しっかりしていても、まだ子供。いろんな誘惑もあるだろうし、脅しすぎてもいけないだろうけど、災害があったときのお約束など家族での安全対策を話す機会を設けたいと思います。
『放課後の留守番』とても参考になりました。
我が家では鍵を持ってることを友達に話さないと約束させてあります。(親がいないと知れば溜まり場になりそうな気がしたので)
それとともに、留守番のときは友達を家に入れないことも。
今日、帰ってきたらこのページを子供と一緒に読み、今後につなげていきたいと思います。
いろいろなパターンが考えられますよね
うちは一人っ子なので特に心配です
近所のママ達と協力したりもしていかなくてはいけませんね
今年から学童がなくなり、社員で働いているので、
子供を一人で留守番させることになってしまい、本当に困っています。
せめて小学校中は学童をやって欲しいです。
うちは一人っ子、小学2年生で、一人でお留守番をさせたことはありません。
でも、ご近所のお宅では、共働きのご家庭も多く、日常的に、低学年の子供だけで留守番をしています。
鍵の管理も、戸締りもどうも不安。
とくに夏休みなどは、子供はいっぱいいるけど、町内で大人は私一人?という状態も多く、非常にストレスが溜まります。
子供は遊びたい(当然)と言いますが、今年は、午前中は遊ばないで家にいる、というルールの徹底と、なるべく、子供と連れだって、夕方まで出かける日を設ける、など、工夫をしました。
よそのお宅の習慣に口出しするのもどうかと思うし、仲良くしつつ、巻き込まれすぎないように、と、考えていかないといけないなと思っています。
地域のつながりが大切だとおもいます。
これは地域性があって全てには当てはまらないですが、私の地域では子供の飛び出し、時間帯で大人が声を掛け合う、など私が子供の時にやっていたことを当たり前にやっています。
時代が変われど、大人が子供に「おかえり、車きをつけて」と声をかけるだけで違うと思います。
地域で子供を守れたらいいですね。
首からカギをぶらさげているお子さんを 時々見かけます。危ないなぁと思いつつも 何も言えないでいます。娘にはよく言いきかせていますが。昔は 鍵っ子はちょっと大人みたいで かっこいいなんて思ったものですが 最近は物騒な世の中、親だけでなく 地域の目も大切だと感じます。