2026/09/16

第22回日本子ども学会学術集会ポスター発表にて「優秀発表賞」を受賞しました

2026年9月5日(土)~6日(日)に開催された「第22回子ども学会議 日本子ども学会学術集会」のポスターセッションにおいて、小川淳子(筆頭発表者)、岡部悟志、木村治生が発表した研究報告が、76のポスター発表の中から「優秀発表賞」を受賞しました。

日本子ども学会は子ども学(チャイルド・サイエンス)を探究し、子どもに関する学理およびその応用についての研究発表や啓蒙活動により、学際的な「子ども学」の進歩普及をはかり、その成果を諸問題の解決や提言に活かし、子どもたちの健やかな成育環境づくりを支援することを目的とした団体です。(日本子ども学会ウェブサイトより抜粋)

本発表では「子どもの生活と学びに関する親子調査2024」のデータを用いて、小学4年生から高校3年生までの幅広い学年の子どもの「学校に行きたくない」と思う気持ちと保護者・友人・教員との関係を分析しました。詳しい内容は、ポスターをご覧ください。今回の受賞を励みとし、今後も研究を通して子どもたちの健やかな発達に貢献できるよう精進してまいります。

<受賞内容>

ポスター発表タイトル

登校回避感情のある子どもの人間関係の特徴―小4生から高3生の学校段階別検討―

発表者

小川淳子(ベネッセ教育総合研究所研究員)、岡部悟志(同主任研究員)、木村治生(同上席客員研究員・帝京大学教授)

参照

日本子ども学会ポスター発表 表彰者

発表ポスターと表彰状