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かまう時間がない

忙しくてかまってあげられない時、ここに気をつけました

つらく忙しいからこそ、自分でできる限りのことをしました。土日は父親の協力で子どもも発散できました。

B.Bさん Cくん (体験談当時の年齢:4歳6ヵ月頃〜5歳0ヵ月頃 男 第1子 埼玉県)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

ちょうど年中に上がったとき、足を骨折した息子。思い通りに動けないし、幼稚園では新しいクラスになじめないし・・・そして、私の妊娠も重なった時期のこと。きっと本人の中でもどうしていいのかわからなかったのだと思いますが、外では静かなのに、家に帰ると、母である私と2歳の弟に大暴れしてあたっていました。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

一時のこととはいえ、私も接し方がわからなくなり、ときにはとことん説得したり、ときには一緒に泣いたり。赤ちゃんばかりかわいがられてひねくれてしまう上の子を構ってあげたくても、忙しくてなかなか構ってあげられず、つらい時期でした。でも、こんな時期だからこそ、できるだけ外に出るようにし、寝るときには寝つくまでずっと歌を歌ったりしました。このように、自分でできる限りのことをしているうちに、自然といつもの息子に戻っていった気がします。パパは子煩悩なので、土日はパパに体を使った遊びをとことんしてもらって、子どもも発散しているようです。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

今でも、学校や外で何かあると家族にあたるときがありますが、うちは安らぎの場所なんだよと、普段以上に抱きしめたりして接する時間を多くもち、ときには話し合い、家族の空間をできるだけ作って乗り越えています。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

毎日毎日忙しいけれど、幼稚園や学校に上がってしまうと、ママも一人の時間ができたりして、ゆとりがでてくると思います。小さいうちだからこそ、大変でも、一緒にいる時間を大事にして欲しいと思います。1週間のうちの1日でも、1日のうちの30分、1時間でも、思い切って子どものために時間を割いてみませんか?
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