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ちょっと食べすぎな子に、こんなふうに働きかけました

お代わりを制限しないかわりに一杯の盛りを小量にしました。食べたい気持ちは満たしつつ量を減らす作戦で。

E.Eさん Iくん (体験談当時の年齢:1歳2ヵ月頃〜1歳8ヵ月頃 男 第1子)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

基本的に、ごはんは自分でスプーンを持って、パクパク食べる子でしたが、好きなもの(例えばカレーや、焼き魚)などはいくらでもおかわり、おかわりとたくさん食べます。体型も太っているわけではないのでそんなに気にはしなくてもいいと思われましたが、やはり食べすぎで気分が悪くなったりもどしたりということになると大変だと思っていました。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

食べたいといっているのにあげないと、大泣きで、それこそ大変になるので、子どもがお代わりというときには、あげるようにしました。ただ、好きだと思われるメニューのときは、一品だけなら、初めから出さずにあとに出すようにし、カレーなど、メニュー全てが好きなものの場合は、最初によそう量を少なめにしました。お代わりしても、ちょっとずつ小出しにするイメージで、お代わりは何度もしているが、トータルではそんなに食べ過ぎないようにしたのです。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

ひどいときでは、5回も6回もお代わりし、もうおなかいっぱいであろうと思われても、まだ張り切って「お代わり」といいます。「これで最後ね」といって出してあげると、そのときは、「うん、うん」といいお返事をするのですが、またすぐ「お代わり」と言い、それがいつまででも続いてしまうこともあります。ほんとうにこれを続けていても大丈夫なのだろうか、これは甘やかしていることにならないのだろうかとも思ったりします。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

お代わりといっているのをやめさせるには、違う方面のおいしいもの(例えば果物など)を食べようと誘うのがいいようです。いままでお代わりしていて、まだお代わりしたかったことも忘れて、その果物をくれと大喜びします。やはり日ごろから、それ以上に喜ぶ食材は何なのかを考えて、出す順番にも考慮したほうがいいと思います。初めに一番好きなものをだすと、他のものは受け付けなくなりますから…。
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