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周りにイライラ

配偶者の態度にイライラした時、こう接するようにしてみました

父親の出番を積極的に作り、絆をしっかり作ることで、育児に協力的になりました。

R.Sさん Mちゃん (体験談当時の年齢:3歳0ヵ月頃〜4歳0ヵ月頃 女 第1子)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

母親べったりのため、外出先では私がトイレに行く間も父親に抱かれようとはしませんでした。また祖母が父親以上にかまうので、子どもにとっての順位が「母、祖母、父」になってしまい、最初は協力的だった父親が子どもに対して冷めた態度を取りはじめ、心配になりました。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

子どもが少しでも「パパ大好き」な表現をしたときは、夫に大げさなくらい伝えるよう心がけました。また、上の子の教訓で下の子は最初から父によく任せたので、下の子は「パパっ子」に。それを見た上の子も突然パパの取り合いを始め、パパが人気者になりました。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

子どもに好かれるようになると、夫も再び育児に積極的になってくれました。今は子どもたちが大きくなった事もありますが、母は堂々と同窓会を楽しめるほどになりました。パパの出番を作ってあげることも母親の務めかも?と思うこの頃です。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

母親と同じで生まれてからできるだけ多く接していないと、父親も親になり損ねてしまうのではないかな?と思いました。上の子の時は産後長く実家にいた事も父親を冷めさせる原因の一つではなかったか?と少し反省しています。絆をきちんと作っておけば残業続きでも朝会えるだけでお父さんも子どもも嬉しそうです。最初から母親一人で育児を抱え込まないように上手にお父さんをヨイショしてあげる事がポイントだと思います。
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