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同年代友達作り

なかなか母親から離れられない子、こんな働きかけをしてみました

友達や外の世界への興味が広がるよう、毎日出かけたり、子どもが目にした物を、言葉で表しました。

K.Mさん Yちゃん (体験談当時の年齢:1歳1ヵ月頃〜1歳4ヵ月頃 女 第1子)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

子どもが11ヵ月の頃引っ越しをし、今まで遊んでいた友達と離れてしまいました。環境の変化に加え、冬を迎え家の中でママと過ごす時間が多くなってしまったためか、公園や児童センターなどへ行っても私のそばから離れず、遊具で遊ぶときも私と一緒じゃなきゃだめ、一人で遊べてもママのすぐ近くで遊ぶようになってしまいました。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

暖かくなってきたら毎日のように近所の公園や児童センターに足を運びました。回数を重ねていくうちに周りで遊んでいる子ども達が気になりだし、その子達と同じ遊びをしたいという要求が出てきたようで、じっと様子を見るようになりました。それからしばらく経って急に友達の後をついて行き、一緒に遊ぶようになったのです!子ども同士のコミュニケーションの大切さを痛感しました。公園へ遊びに行くとき、砂場・ブランコ・滑り台などの楽しさを分かってもらうよう最初は一緒に遊びました。またお散歩のときも、子どもが目にしたものに「あ、ワンワンいたね!」「このお花きれいだネ」「葉っぱがいっぱい落ちてるね」など声をかけていきました。そうしていくうちに外の世界への興味が広がっていったようで、自然とママから離れて興味のあるものに足を向けるようになってくれました。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

今では外へ出るやいなや、私を振り返りもせず小走りで遊びに行きます。ママがいなくても平気なんじゃないかと思うこともあるくらいです。外から帰ってくるとヘトヘトになるくらい活動的になりました。家の外の世界の楽しさを教えてあげる事の大切さを身をもって体験しました。これからもどんどん外で遊ばせたいと思っています。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

おとなしい子・活発な子と人それぞれ個性があるので、ママべったりだからと深刻に悩むことは無いと思います。外の世界への興味が広がれば自然とママから離れるようになると思います。どんどん外に出て子どもの興味のあるものを見つけていってください。ママは大変ですが・・・。頑張ってくださいね!

近所に子どもが少ない我が家、友だち作りにこんな工夫をしてみました

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