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その他生活習慣

挨拶やお返事ができるように、こんなふうに働きかけました

「いただきます」「行ってきます」「ありがとう」・・・日常の挨拶を家族で率先して実行しています。

K.Dさん Rちゃん (体験談当時の年齢:6歳4ヵ月頃 女 第2子 茨城県)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

人に言われてからではなく、自分から進んで「挨拶」をするようになって欲しいと思っていました。朝起きたら「おはよう」、食事の時は「いただきます」「ごちそうさま」、「行ってきます」「ただいま」そして一番大切な「ありがとう」「ごめんなさい」。小学校に行って、いきなり挨拶ができるようになるわけではありません。学校に入る前から基本的な挨拶ができるようにするのは家庭のしつけでもあると思います。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

日常の挨拶を家族が率先して実行していきました。「いただきます」を言ってから食事を始める、「ごちそうさま」をしてから席を立つということを家族がきちんとしていることで、子どもにも自然と身についていきました。たまに忘れてしまったときには、「あれ?何か忘れてない?」と言ってあげると「ごめん」と言ってちゃんと挨拶をします。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

朝起きると、誰よりも早く「おはよう」って言ってくれます。寝る前は「おやすみなさい」と言って一人で寝室に行くようになりました。習い事に行くときも、「先生、こんにちは」と大きな声で言いながら教室に入れるようになりました。私が言わなくても、自主的に挨拶してくれるのはとても気持ちがいいです。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

勉強ができることも大切なことですが、その前に人として人とのつながりをもつことが大切ではないでしょうか。それにはやはり挨拶は不可欠です。子どもには、自分が困ったときに助けてくれる友だちが一人でもたくさんできてほしいし、また、人を思いやる気持ちを持つ子どもになってもらいたいなあと思います。挨拶はしっかり身につけさせたほうがいいですよ。

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