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上の子・下の子

下の子に手がかかって上の子にかまえない時、こう接したら上の子も落ち着きました

祖父母が上の子を気遣って遊びに連れ出したり、できるだけ周囲が上の子に注目するようにしました。

K.Sさん Yくん (体験談当時の年齢:3歳0ヵ月頃〜4歳0ヵ月頃 男 第1子 大阪府)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

どうしても、下の子どもが生まれると手もかかるし、かわいいのは当たり前で周囲も親も下の子に注目してしまいがちでした。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

しかし、私の父母が下の子どもよりお兄ちゃんのことを気遣い、私にも、「下の子が手がかからないときには、しっかりスキンシップを取るんだよ」とアドバイスしてくれたり、お兄ちゃんを遊びに連れ出してくれました。下の子ばかりに注目されていると上の子どもはおもしろくないので、出来るだけみんながお兄ちゃんに注目するようにしました。また、お兄ちゃんは自分が愛されているといつも確信できていれば、自然に下の子をかわいがってくれるし、ときにはお手伝いもしてもらいました。そうすることで、一緒という気持ちが芽生えて下の子どもに手がかかっているときもお兄ちゃんに話し掛けると、自分にも気持ちがいっているんだと感じてくれていたように思います。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

今では対等に遊べるくらいの年齢になっていますが、やっぱり下の子はお兄ちゃんを頼りにして偉大な存在だと思っていますし、お兄ちゃんもよく面倒を見てくれます。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

同じ子どもなので、いつまでたってもスキンシップと会話をよくしてあげることは、子どもにとって一番大切なことだと思います。下の子どもはかわいくて当たり前でも、お兄ちゃんにも忘れず手をかけてあげることを忘れないようにしていけば、いい子育てが出来ると私は今でも心掛けていますし、そう信じて子育てをしています。
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