【入学準備ゆるゆるコラム】令和っぽい文房具を100均で買い揃えてみた

みなさんこんにちは、今回は入学の際に必要になる文房具について、ゆるゆるにお伝えします。
小学校の文房具。たとえばこんなものが必要になりがちですが、


ふと我々オトナにおいての、当時の文房具を思い出してみると…


これはイメージ過ぎですが、なんとなく昔っぽい武骨なものが多かった気がします。では一方、今の令和の文房具って、一体どんな感じになっているのでしょうか?
気になったので、買い揃えてみよう! と思ったのですが、全て買い揃えたら結構なコストがかかりそうだったので、社会人的英断からも今回は


100均にて敢行いたします! 100均って、時代を象徴する普遍的なアイテムが揃っているものですからね。なんて言いつつ、いつもの習慣で


つい生活用品に手が伸びてしまいますが、極力我慢して、


個人的に「昔は無かった」「令和っぽさ」を感じてグッと来た文房具を買い揃えてみたので、順に見ていきましょう!

※ちなみに今回は、あくまで個人的にGETした100均の逸品たちとなります。もちろん各種他にもありますし、何より実際は、主に1~2月ごろに行われる学校説明会での説明の後に、学校の指定に従って買い揃えるようにしましょう!

この記事のポイント

    ●鉛筆

    ハピラ(Hapila!)「三角えんぴつ」

    (ハピラ(Hapila!)「三角えんぴつ」)

    まず鉛筆ですが、個人的に令和を感じたのがコチラの逸品。側面にデザインされた★によって、使用度合いが如実にわかる形にて! これは使うモチベも上がりそうですが、つい削りすぎちゃわないよう注意です。
    ちなみに鉛筆は、書きやすさを重視して、2BやBなどやわらかめの芯が基本になりまして、まずは数本買って使い心地を確かめてみるのがよいでしょう。

    ●赤青鉛筆

    トンボのippo!「丸つけ用赤7青3えんぴつ」

    (トンボのippo!「丸つけ用赤7青3えんぴつ」)

    続いて赤青鉛筆、昔はデフォルトで「赤:青=1:1」だったものですが、なんと今は(って前からかもですが)、こんな「赤:青=7:3」の比のものが! 赤ほどは使い切られず放置されがちだった「青」に、罪悪感を抱く必要がなくなりそうです。
    ちなみに赤・青鉛筆は、丸つけに赤、訂正や記入に青が使われることが多く、適度に使っていきましょう。

    ●消しゴム

    プラス「エアイン富士山消しゴム(MINI)」

    (プラス「エアイン富士山消しゴム(MINI)」)

    国民的なコチラの消しゴム、消していくにつれ、立体的に富士山が出現していく逸品にて!
    見事なデザイン設計でして、個人的には高尾山のも欲しくなります。
    ちなみに消しゴムは、商品により使い心地が違いまして、2Bの濃い線もきれいに消せるタイプだと扱いやすいかもしれません。

    ●下敷き

    DAISO「B5下敷き 九九」

    (DAISO「B5下敷き 九九」)

    下敷きですが、コチラ逸品のように、これだけ九九推されると、日々刷り込まれて九九が自然に覚えられそうです。不人気な7の段すらも。
    ちなみに下敷きはデザインが多種ありますが、キャラクターものなどが学校により制限される場合もあるので、意識しておきましょう。

    ●定規

    DAISO「カラフル定規」

    (DAISO「カラフル定規」)

    定規ですが、昔は素朴な木製か透明だったので、こんなにもカラフルだと、ほぼオブジェです。
    ちなみに定規は、学校から長さや種類の指定があることがありますが、丈夫で扱いやすいものがおすすめです。

    ●のり

    DAISO「スティックのり 香り付」

    (DAISO「スティックのり 香り付」)

    のりですが、コチラ、リップ状でオシャレなうえに、そのいい香りにも魅了されます。
    ちなみにのりは、液状のタイプか、スティック状のタイプか、お子さまが扱いやすいものを選びましょう。

    ●ハサミ

    DAISO「プラ製クリア安全はさみ」

    (DAISO「プラ製クリア安全はさみ」)

    そしてハサミは、鉄製でもないこんな仕様の逸品までも。安全すぎて、まるでAI画像です。
    ちなみにハサミは、このように刃先が丸いタイプなど、安全性を重視したものが安心です。

    ●色鉛筆

    DAISO「ツイン色鉛筆(20色セット)」

    (DAISO「ツイン色鉛筆(20色セット)」)

    色鉛筆、いろんな色がありましたが、今やこれらまでもツインに。昔のツインは「赤青鉛筆」くらいでしたが、「ライムグリーンターコイズグリーン鉛筆」までもあり、呼びにくいけど素敵です。
    ちなみに色鉛筆は、学校によってはクーピーを指定される場合もあるようです。

    ●筆箱

    DAISO「多機能スクール筆箱マグネットタイプ」

    (DAISO「多機能スクール筆箱マグネットタイプ」)

    そして筆箱、「多機能」とのことで、100均でも破格の200円の逸品となりますが、その令和的多機能っぷりも圧巻で、機能全開になると、

    DAISO「多機能スクール筆箱マグネットタイプ」

    我々も驚嘆なのでした。
    ちなみに筆箱は、派手な装飾や多機能タイプを避けるよう、学校から指定が出ることもあるので確認するようにしましょう。

    ......というわけで、個人的にグッと来た100均の逸品を紹介させていただきましたが、令和においての文房具はこんなにも進化していたのでした!!

    購入した文房具

    ......と、さんざんお送りしてきて改めて恐縮ですが、入学準備の文房具は、まだ買い揃えなくても大丈夫です。
    というのも一般的に、年明け1~2月ごろの小学校での入学説明会にて、用意する文房具についての詳細・ルール(学校指定についてやNG要件など)を知らされることが多く、文房具はそれを踏まえて買い揃えるのが、ムダもなく無難だからです。それゆえに、今回のことはいったん先送りしていただいて(元も子もない!!)、

    購入した文房具

    やがて手にするそんな文房具にも思いを馳せつつ、これからも入学に向かっていきましょう。ではまた次回のゆるゆるコラムにて!

    <こちらもチェック!参考記事リンク>
    ・「小学校の入学準備で必要な文房具は?選び方や注意点も解説」
    https://sho.benesse.co.jp/column/nyugakujunbi/250827-3.html 
    ・「新1年生の小学校入学準備で必要な持ち物は?かかる費用も気になる!」
    https://benesse.jp/kosodate/1nensei/nyugakujunbi/article2.html

    <こちらもチェック!これまでのゆるゆるコラム>
    ・「小学校の通学路の安全性を愛犬と振り返ってみた」
    https://benesse.jp/kosodate/202603/20260324-1.html

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