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卒業式

ポイント1

「主役は一人ひとりの児童・生徒」がすべての判断基準。

ポイント2

普段の授業も卒業式に向けた取り組みを取り入れる。

ポイント3

他の学年の児童・生徒も卒業式に向けた活動を行う。

ある小学校では、突然の病気でどうしても卒業式に参加できない男子がいました。 病気がなおってからその男子とそのクラス全員、先生、保護者が集まりもう一度卒業式が行われました。 体育館はその男子が出席できなかった卒業式と同じように飾りつけがなされ、当日は参加していない学年の児童・生徒も出席しました。 参加した全員にとって一生忘れられない卒業式になりました。 この例でもわかるように 「[ポイント(1)]『主役は一人ひとりの児童・生徒』がすべての判断基準」の精神は最後の卒業式では大切です。

[ポイント(2)]普段の授業も卒業式に向けた取り組みを取り入れる。」は 卒業式に気持ちを盛り上げていく活動として有効です。 国語の授業の中で卒業式のスピーチを考え、練習をしたり、図工や美術で卒業に向けた作品づくりをしたりするなどがその例です。

[ポイント(3)]は学校という集団での学習の場としては大切な取り組みです。 ある小学校では4年生以下が場所の関係で卒業式に参加できないため、学年を超えて卒業生に手渡す造花を作りました。 1年生が芯をつくり、2年生がそれを束ね、3年生が花びらを作り、4年生が合体して安全ピンをつくるという活動をしました。 1年生は何をつくっているのかまるでわからなかったといいます。完成した花を卒業生が卒業式の日に胸につけていることを知った時の喜び、 達成感ははかりしれません。

こんな工夫もいかがですか?

●卒業式での感動を呼ぶちょっとした工夫を集めてみました。

卒業証書を授与されたら、くるっと回ってひと言メッセージを言う。

卒業式の途中から児童・生徒が司会をする。

児童・生徒からのリクエスト曲を募集し、卒業式で活用する。

●そのほか

他校へ行ってしまった先生や友達からのひと言録音メッセージを大写しした顔写真とともに紹介する。

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