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1年生を迎える会

ポイント1

1年生を飽きさせないようにプログラムの時間配分を考える。

ポイント2

1年生と在校生がふれあえる、あるいは共に楽しめるプログラムを盛り込む。

ポイント3

出しものは、準備期間が少なくても発表できるものを。

新1年生を交えて楽しめることといえば、グループを組んで遊ぶゲームが挙げられます。 小学校では、常に動き回らなくてはならないゲームを短い時間でいいので入れると効果的です。 グループ同士の勝ち抜けスタイルのゲームは、勝ち進んでいるグループはよいのですが、 脱落したグループはその戦況を見つめているだけになるため、こういったゲームを入れる場合はできるだけ短く切り上げ、 1回ではなく複数回実施するとよいでしょう。 [ポイント1]で示したように、ゲームをする場合も種類に応じて時間の使い方を考える必要があります。

1年生も在校生も、共に楽しめるのはゲームだけではありません。 「[ポイント2]1年生と在校生がふれあえるプログラム」は、一緒に何かをつくる、という共同作業でも味わえます。 ある小学校で「新入生歓迎餅つき大会」が催されました。新1年生と上級生がひとつの杵を持って餅をつき、 つき上がった柔らかいお餅をみんなで切り分け、丸めてお雑煮やお汁粉に入れ、楽しそうに食べていました。 この例でもわかるように、1年生だけでなく、上級生も一緒になって楽しめる魅力溢れるイベントもあります。

[ポイント3]「準備期間が少なくても対応できるものを」も忘れてはならない点です。 この時期は新入生だけでなく、在校生も1学期がスタートしたばかりの慌ただしい時期であることを頭に入れておきましょう。 プログラムとしては、運動会のときに編成したマーチングバンドをこの日のために再編成して演奏させたり、 合唱コンクールに出場したクラスをこの会のために再集結させて歌ってもらう など以前に披露したことのあるものをプログラムに組み込むのも、ひとつの手です。

こんな工夫もいかがですか?

1年生を迎える会で取り入れたいアイデアを集めました。
●廊下の掲示板などに「入学おめでとう」の飾り付けをしておく。
●ゲームの勝利チームには、手づくりの賞状を用意する。
●担任の先生を主役にした「新担任対抗ゲーム」を行う。担任の先生をクラスで応援できる。
●各学年で歓迎の歌を歌ったり、プレゼントを用意したりする。
●新入生と在校生を混ぜたいくつかのグループを組み、共同でカレーライスづくりをする。

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