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始業式

ポイント1

教師は飾らない自分を見せることで、子どもたちが安心できる雰囲気をつくる。

ポイント2

≪なじめない≫のは生徒も先生も同じ。お互いの顔をしっかり見てみよう。

ポイント3

生徒同士のネットワークを事前に把握しておく。

[ポイント(1)]で示したことは、良好な人間関係を築くためのファーストステップです。 生徒の自己紹介も大切ですが、教師自身の話を聞かせることに時間を費やしたほうがよいでしょう。 親近感を与えるエピソードが披露できれば、生徒たちとの距離も縮まります。 どうして教師になろうと思ったのかなど、きっかけを知ってもらうことで何かを感じてくれる生徒もいるでしょう。

また始業式当日は、担任も生徒同士もなかなかなじめないのは当然です。 「[ポイント(2)]お互いの顔をしっかり見る」は、打ち解ける第一歩です。 さらに、帰りぎわ「これから1年よろしく」の気持ちを込めて、 一人ひとりと握手を交わしてみるのもお互いを知るよいきっかけになります (もちろん、子どもによっては抵抗を感じる子もいるので、無理強いは禁物です)。

そして最後の[ポイント(3)]は、子ども同士の人間関係をおぼろげながらでも事前に知っておくことです。 誰と誰が仲がよく、この子とこの子は以前トラブルになったことがある、といった人間関係の情報は前のクラスの担任にしつこいくらいに聞き、 しっかりと事前準備をしましょう。その情報に神経質になる必要はありませんが、子どもの間で問題が生じたときにきっと役立ちます。

こんな工夫もいかがですか?

始業式当日にやってみたいアイデアです。
担任としてのねがいや思い、何を大事にしたいのかを伝える手紙(プリント)を配る。それを学級通信の第1号として子どもと保護者に配布する。
「先生の通信簿」を生徒一人ひとりにつけてもらうことにし、始業式にクラス全員に用紙を配る。終業式に生徒の通信簿と交換する約束をする。

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