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偏食・好き嫌い

野菜嫌いな子、こんなふうに工夫しました

<こどもちゃれんじ>の教材で栄養の大切さがわかった息子。体のためにと野菜もがんばって食べています。

K.Hさん Rくん (体験談当時の年齢:5歳1ヵ月頃〜6歳0ヵ月頃 男 第2子 神奈川県)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

それまでは比較的好き嫌いがない方で、初めて見る食べ物でも興味を持って、まず食べてみる子どもだったのですが、年長になった頃から肉魚は大好き、野菜が苦手になってきました。特に見た目が茶色系の煮物などは、ほんのちょっぴりかじっただけで残すようになってしまいました。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

野菜の出てくる絵本を読んであげたり、一緒に買い物に行って野菜を選ばせたり、食べなくても食卓には野菜を出したり、野菜があって当たり前の生活を心がけました。また、ビタミンの勉強をして、ピーマンが嫌いなら、それと同じビタミンが得られる野菜で代用するなど、「嫌いなものを食べさせる」ことのみに気持ちが集中しないように心がけました。サラダなどの生野菜も苦手だったので、クルトンや粉チーズなどの子どもの好物をかけて、食べやすくするように心がけました。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

今では大好きとまではいかなくても、体を丈夫にするために、納得してがんばって食べています。まだいくつか苦手なものもありますが、苦労しながらも残すことはありません。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

食卓は楽しいことが一番。食べないと、つい、イライラして怒ってしまったりしがちですが、まずは少量から始めて、残さず全部食べられたという達成感を子どもに与えるのが良いと思います。

野菜嫌いな子、こんなふうに工夫しました

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